取扱い金融機関

この不安定な時代、勤めている会社も何があるやら分からないから、先々のために貯金をしておいた方がいいと、大抵の方は考えていらっしゃるかと思います。上手に計画的に貯金をしていきたい方に、おすすめな貯蓄方法があります。「財形貯蓄」というものです。財形貯蓄は毎月に支払われるお給料や夏と冬のボーナスから、決まった額を天引きして、そちらを貯蓄に回します。職場の方で、手続きを一回することで、貯蓄分の金額が自動的に引かれるので、貯金下手な人でも貯めることが可能です。

財形貯蓄を取り扱っている金融機関は、銀行、信用金庫、生命保険会社、証券会社などになります。普通に天引きして貯蓄していくのは一般財形貯蓄となり利子がついても、そこからも税金が引かれていきますが、非課税となるお得なタイプもあります。

年金として将来に受け取る形で積み立てる財形年金貯蓄と、家を買う資金としての用途で積み立てる財形住宅貯蓄です。こちらの財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄を合算して、合計金額が550万円から発生する利子が非課税となるのです。お金を金融機関に預けるメリットは、そこに利子がつくことでしょう。そこから税金を引かれるのは、損な気分になりますね。将来的にも役に立つ、財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄で貯めていくのも良いでしょう。

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